SkyDesk Reports(レポート作成・BIツール)の新規販売の受付は終了し、Zoho Analyticsの提供を開始しております。

Zoho Analytics(レポート作成・BIツール)

利用画面イメージ

データのインポート

既存のデータをSkyDesk Reports にインポートできます。csv、tsv、xls、sxw、html形式に対応しています。

左は、ローカルからファイルを選択してインポートする際の画面です。

  • インポート後に作成するデータベースの名前を設定できます。
  • オプションで、データベースの詳細や分類用のタグを記入できます。

また、ローカルのファイルのデータをコピーして貼り付けてインポートすることも可能です。

データのインポート

インポートするシートを選択

インポートするシートを選択します。

プレビューとして、各シートの最初の3行分のデータが表示されます。

インポートするシートを選択

インポートのオプション

データは表形式のシート(テーブル)に格納されます。データのインポート後、テーブルの名前を設定できます。

ファイルの最初の行が列名として認識され、データの種類が自動的に選択されます(日付、プレーンテキストなど)。オプションで、最初の行を列名として認識しないようにも選択できます。

日付のデータをインポートする際、日付の形式が自動で認識されます。任意の形式を自分で設定することも可能です。

インポートのオプション

左は、インポートの完了画面です。全データ数、および、インポートされたデータ数を確認できます。

インポートのオプション

データとレポートのエクスポート

SkyDesk では、各種データを必要に応じてエクスポートできるようにしています。
SkyDesk Reports では、データをcsvやxls、pdfなどの形式でエクスポートできます。

データとレポートのエクスポート

グラフの作成&オプション

グラフの作成用のメニューは簡単に呼び出せます。
データ元のテーブルの選択後、すぐにグラフの作成を開始できます。

また、テーブルを開いた状態だと、そのテーブルのデータを元にしてグラフをすぐに作成できます。

グラフの作成&オプション

ドラッグ&ドロップでグラフ作成

ドラッグ&ドロップを中心とした直観的な操作でグラフを作成できます。

項目の一覧から、対象の項目を選択してドラッグ&ドロップするだけでグラフを作成できます。次のような項目を設定できます。

→ 縦軸、横軸の項目(縦軸には複数の項目を設定可能)→ 色分けする項目 → グラフに表示するテキスト → ツールチップに表示する項目 → 項目のデータの種類の選択(合計、平均など)

項目の設定後、グラフの作成のリンクをクリックすると、グラフが表示されます。

インポートするシートを選択

元のデータの表示

グラフをクリックすると、クリックした箇所に対応するデータが表示されます。

左は、2012年2月の名古屋店(オレンジ色の棒)をクリックした時に表示されているデータの画像です。

元のデータの表示

フィルター設定

フィルターを設定して、特定のデータだけを抽出して表示することも可能です。

左の画像は、名古屋店と大阪店だけのデータを抽出しています。

フィルター設定

さまざまな種類のグラフ

SkyDesk Reportsでは、さまざまな種類のグラフを作成できます。

  • 円グラフ
  • 棒グラフ
  • 積み上げグラフ
  • 散布図
  • 線グラフ
  • 複合グラフ
  • 面グラフ
  • 積み上げ面グラフ
  • じょうごグラフ
  • レーダーグラフ
データとレポートのエクスポート

ピボットテーブル

ピボットテーブルとは、データをカテゴリー化・集計・分析して作成した表のことです。
クロス集計表やマトリクス表などとも呼ばれます。

対象のデータのテーブルを開き、メニューを選択すると、そのデータを元にしたピボットテーブルをすぐに作成できます。

ピボットテーブル

左側から分析対象の項目を選択し、右側にドラッグ&ドロップするだけで対象のデータを設定できます。

データの集計方法は、合計や平均などから選択できます。
項目やデータの内容を選択後、リンクをクリックすると、選択した内容に応じたピボットテーブルが作成されます。

ピボットテーブル

複数の項目でカテゴリーの階層化

複数の階層で集計・分析したピボットテーブルも作成できます。
列、行、分析対象のデータにそれぞれ複数の項目を設定可能です。

元のデータの表示

元のデータの表示

項目名をクリックすると、対応する元のデータの一覧を確認できます。

左は、「のし袋/賞状」カテゴリの「証書フォルダー」をクリックした時に表示されているデータの画像です。

元のデータの表示

エクスポート

ピボットテーブルをcsvやpdf、htmlなどの形式でエクスポートできます。
pdfやhtmlでエクスポート後、印刷できます。
また、複数のレポートをまとめてエクスポートすることも可能です。

エクスポート エクスポート

ダッシュボード

作成したグラフや表をまとめて参照できるダッシュボードを作成できます。

ダッシュボードに表示されている表やグラフの項目はクリックでき、詳細なデータを確認可能です。

ダッシュボード

ドラッグ ドロップによるダッシュボード作成

ダッシュボードはドラッグ&ドロップで簡単に作成できます。

左側の項目を選択し、ドラッグして右側にドロップすると、項目が組み込まれます。

ドラッグ ドロップによるダッシュボード作成

柔軟なレイアウト

項目の表示順はドラッグ&ドロップで簡単に並べ替えられます。項目は2列で表示できます。また、1列分の幅にするか2列分の幅にするか、ワンクリックで調整できます。

タイトルや詳細情報の表示/非表示を切り替えることも可能です。また、グラフの凡例もカスタマイズできます。

柔軟なレイアウト

テキストボックスの追加

表やグラフの他、テキストボックスを追加できます。自由にテキストや画像を挿入できます。

作成したテキストボックスは、ダッシュボードの任意の位置に挿入できます。

テキストボックスの内容は、HTMLを利用してカスタマイズすることも可能です。

データとレポートのエクスポート

エクスポート・共有・公開

ダッシュボードをHTML形式でエクスポートできます。
また、作成したダッシュボードを他の人に共有できます。

ダッシュボードを公開して、Webページやブログに組み込むことも可能です。

エクスポート・共有・公開 エクスポート・共有・公開 エクスポート・共有・公開

SQLクエリーによるテーブル作成

SkyDesk Reportsでは、SQLクエリーを利用してテーブルを作成できます。使い慣れたSQL構文を利用できます。構文の方言にも対応しています(Oracle、SQL Server、IBM DB2、MySQL、PostgreSQLなどに対応)

クエリーテーブルの作成は、メニューから簡単に開始できます。

SQLクエリーによるテーブル作成

SELECT文を利用して既存のテーブルからデータを抽出して新しいテーブルを作成できます。JOINやUNIONを利用して複数のテーブルのデータを組み合わせて新しいテーブルを作成できます。

新しいクエリーテーブルを作成すると、サンプルのSELECT文が表示されます。

SQLクエリーによるテーブル作成

SQLを文をすべて手入力する必要はありません。
項目名をクリックするだけで該当の項目名をSQL文に挿入できます。

左は、「担当」というリンクをクリックしています。クリックすると、「担当」という項目名がSQL文に挿入されます。

SQLクエリーによるテーブル作成

SQL関数も挿入可能です。

SQLクエリーによるテーブル作成

「クエリーの実行」をクリックすると、実行結果が表示されます。
実行結果の最初の10行がプレビューとして表示されます。

SQLクエリーによるテーブル作成

共有&共同編集

作成したレポートを他の人に簡単に共有できます。

共有の内容は細かく設定できます。複数の人に共有する場合、グループ単位で共有をすることも可能です。

データベース全体を共有することもできますし、個別のグラフやテーブルを共有することもできます。共有の操作は、メニューから簡単に開始できます。共有相手のメールアドレスを入力すると、通知が送信されます。

SQLクエリーによるテーブル作成

共有の権限は細かく設定可能です(閲覧のみ、編集も可能、エクスポートも可能など)。

SQLクエリーによるテーブル作成

共有時の通知メールの内容はカスタマイズできます。
共有の設定を完了すると、入力したメールアドレス宛に、アクセス用のURLが記載された通知メールが届きます。

SQLクエリーによるテーブル作成

表計算シート式のデータ入力

SkyDesk Reports でのデータ入力は簡単です。
使い慣れた表計算シート(スプレッドシート)式の画面でデータを入力・編集できます。

表計算シート式のデータ入力

データ取得

SkyDesk Reports ではデータを複数の方法で取り出せます。

csvやxls、pdf、htmlなどの形式でデータをエクスポートできます。

データ取得