設定>システム設定

組織の名称

Cards R組織作成時に設定した組織の名称を変更します。

会社の大組織/中組織

会社要素として[大組織]・[中組織]を使用するかどうかと、それらの表示名を変更します。

操作できる役割

組織の設定 下記操作を実行できる役割を代表組織管理者・管理者・一般利用者で設定します。
  • ユーザー設定
  • チーム設定
  • システム設定
  • モバイル設定
  • セキュリティ設定
  • ファイル出力
  • 選択した会社の連絡先をリンク解除
  • 選択した会社の連絡先を削除
会社情報の編集会社情報の編集ができる役割権限を代表組織管理者・組織管理者・一般利用者で設定します。
会社の削除会社情報の削除ができる役割権限を代表組織管理者・組織管理者・一般利用者で設定します。
連絡先関連の代表者の変更関連の代表者の変更ができる権限を本人以外に、管理者に許可するか設定します。
連絡先の完全削除 ごみ箱の連絡先を完全削除できるユーザー役割を設定します。

代表組織管理者は、すべての操作が実施できます。

操作の権限

関連ユーザー以外の機能を制限 しない 関連しない連絡先の項目表示や操作に制限はありません。
する 関連しない連絡先の項目表示や操作が制限されます。
関連していない連絡先の表示条件
※この項目は「関連ユーザー以外の機能を制限」が「する」の時のみ表示されます
すべての関連ユーザーが[連絡先項目の公開]を[すべて]に設定 連絡先に関連しているユーザーが誰か一人でも一般利用者の操作を制限するとした場合に制限がかかります。
いずれかの関連ユーザーが[連絡先項目の公開]を[すべて]に設定 連絡先に関連しているユーザーが誰か一人でも一般利用者の操作を許容するとした場合に制限されません。

連絡先/会社の処理

連絡先重複検出 確認開始時確認待ち連絡先の詳細を表示した時に連絡先の重複候補を検出するかどうかを設定します。
連絡先重複検出 確認終了時確認待ち連絡先を確認済みとして保存する時に連絡先の重複候補を検出するかどうかを設定します。
会社作成のUI確認 この設定は各処理時で会社作成確認を表示する条件を指定します。
  • 連絡先を確認済みにする
  • 連絡先から会社を追加する
  • オペレーター入力完了時の会社自動作成
初期設定は、なし、になっています。
重複候補の抽出条件 連絡先 確認待ち連絡先の重複候補を検出する際の検索条件を指定できます。条件は下記のとおりです。
  • 氏名
  • 氏名と会社名
  • 携帯電話
  • 氏名と携帯電話
  • メールアドレス

会社作成のUI確認の選択肢

なし(自動で作成/統合) 会社作成確認を表示しません。
連絡先の会社名と同じ会社が作成済みであれば、その会社を使用します。 同じ会社が複数ある場合は最初に作成されたものを使用します。 作成済みでなければ会社を作成します。
選択/作成した会社を連絡先にリンクします。
重複時 連絡先から会社を追加する、あるいは、連絡先を確認済みにする際に、
連絡先の会社名と同じ会社が作成済みであればこの会社を使用するかの確認を表示し、
指示に従って会社を作成します。作成されていなければ確認なく会社を作成します。
選択/作成した会社を連絡先にリンクします。

オペレーター入力完了時の会社自動作成が設定されている時に、
連絡先の会社名と同じ会社が作成済みであれば会社は作成/リンクせず、
確認済みにする指定であっても確認待ちのままにしておきます。
連絡先の確認時/重複時 重複時の動作に加え、会社リンクが設定されていない確認待ち連絡先を確認済みにするときに、 連絡先の会社名と同じ会社が作成済みかどうかにかかわらず会社作成確認を表示します。
郵便番号で判定できない時 連絡先を確認済みにする際に
連絡先の会社名と同じ会社名がなければ、会社を作成します。
連絡先の会社名と同じ会社名が作成されている場合、 連絡先の郵便便号と一致する会社を使用します。
郵便番号が一致する会社を特定できない場合、会社作成確認を表示します。

スマートOCR

※このメニューはスマートOCRを購入された場合にのみ表示されます。

設定項目 選択肢 詳細
完了時に自動確認 する スマートOCR結果が入力された後、「自動確認の条件」で設定した条件を満たした場合、
「完了時に自動名寄せ」の設定値に応じた処理を行います。
しない スマートOCR結果が入力された後、連絡先は確認待ちのままとなります。
※以下の項目は「完了時に自動確認」が「する」の時のみ表示されます
自動確認の条件 氏名, 会社名, メールアドレス, 電話番号, 携帯電話 左記の連絡先5項目すべての確からしさが「高」か「中」だった時に自動確認を実行します。
氏名, 会社名, メールアドレス, 電話番号, 携帯電話, FAX, 住所 左記の連絡先7項目すべての確からしさが「高」か「中」だった時に自動確認を実行します。
氏名, 会社名, メールアドレス, 電話番号, 携帯電話, FAX, 住所, 所属, 役職 左記の連絡先9項目すべての確からしさが「高」か「中」だった時に自動確認を実行します。
完了時に自動名寄せ する 連絡先が上記判別結果によって自動的に「確認済み」となる場合、下記の処理を行います。

  • メールアドレスがある場合、「姓、名、メールアドレス」が一致する確認済み連絡先を検索します。
  • メールアドレスがない場合、「姓、名、会社名」が一致する確認済み連絡先を検索します。
    • 条件に一致する連絡先が0件の場合、
      [重複候補の抽出条件 連絡先]の設定項目が一致する確認済み連絡先を検索します。
      • 条件に一致する連絡先が0件の場合、確認済みにします。
      • 条件に一致する連絡先が1件以上ある場合、名寄せや確認済みにする処理は行いません。
    • 条件に一致する連絡先が1件ある場合、一致した確認済み連絡先へ統合(名寄せ)します。
    • 条件に一致する連絡先が2件以上ある場合、名寄せや確認済みにする処理は行いません。
注意制限事項
  • 既存の確認済み連絡先へ新連絡先を統合(名寄せ)する場合
    • 既存の確認済み連絡先を残す連絡先として名寄せします。関連の代表者は変わらず、既存連絡先の変更履歴はそのまま残ります。
    • 新連絡先が公開連絡先の場合は公開連絡先と、新連絡先が非公開連絡先の場合はアクセスユーザーが閲覧できる非公開連絡先へ名寄せします。
    • 新連絡先の名刺交換日の方が新しい場合、新連絡先の[連絡先]タブ全項目を既存の確認済み連絡先へ上書きします。
    • 新連絡先の名刺交換日の方が古い場合、既存の確認済み連絡先の[連絡先]タブの項目は変更されません。
    • どちらか、あるいは両方に名刺交換日が設定されていない場合、新連絡先の[連絡先]タブ全項目を既存の確認済み連絡先へ上書きします。
    • 既存の確認済み連絡先が最新の画像を持たない場合、新連絡先の画像を最新に設定します。
    • 新連絡先の[タグ][メモ][添付ファイル][名刺画像][関連]を既存の確認済み連絡先へ引き継ぎます。
    • 名寄せによって[タグ][メモ][添付ファイル][名刺画像][関連]の数が上限を超える場合、名寄せや確認済みにする処理は行いません。
  • [会社作成のUI確認]が「重複時」または「連絡先の確認時/重複時」の設定で重複会社要素が検出された場合、名寄せや確認済みにする処理は行いません。

しない 連絡先が上記判別結果によって自動的に「確認済み」となる場合、下記の処理を行います。
  • [重複候補の抽出条件 連絡先]の設定項目が一致する確認済み連絡先を検索します。
    • 条件に一致する連絡先が0件の場合、確認済みにします。
    • 条件に一致する連絡先が1件以上ある場合、名寄せや確認済みにする処理は行いません。
注意制限事項
  1. 新連絡先が公開連絡先の場合は公開連絡先を、新連絡先が非公開連絡先の場合はアクセスユーザーが閲覧できる非公開連絡先を検索します。
  2. [会社作成のUI確認]が「重複時」または「連絡先の確認時/重複時」の設定で重複会社要素が検出された場合は実行しません。

オペレーター入力

※このメニューはオペレーター入力オプションを購入された場合にのみ表示されます。

登録時に自動で依頼 連絡先を画像から作成する時点でオペレーター入力を依頼するかどうかを設定します。
PCブラウザーでは、画像からの連絡先作成の詳細設定でこの設定を都度変更できます。
モバイルアプリケーションやScanアプリケーションでは、作成された連絡先がオペレーター入力されるかどうかがこの設定に従います。
完了時の確認処理 自動名寄せ オペレーター入力が完了したとき、自動で名寄せします。下記の順で処理を行います。
  1. オペレーター入力対象項目が完全一致する確認済みの連絡先が1件ある場合、確認済みの連絡先に統合します。
    [タグ][メモ][添付ファイル][名刺画像][関連]を確認済み連絡先へ引き継ぎます。
    • メールアドレスがある場合、「姓、名、メールアドレス」が一致する確認済み連絡先を検索します。
    • メールアドレスがない場合、「姓、名、会社名」が一致する確認済み連絡先を検索します。
      • 条件に一致する連絡先が0件の場合、
        [重複候補の抽出条件 連絡先]の設定項目が一致する確認済み連絡先を検索します。
        • 条件に一致する連絡先が0件の場合、確認済みにします。
        • 条件に一致する連絡先が1件以上ある場合、名寄せや確認済みにする処理は行いません。
      • 条件に一致する連絡先が1件ある場合、一致した確認済み連絡先へ統合(名寄せ)します。
      • 条件に一致する連絡先が2件以上ある場合、名寄せや確認済みにする処理は行いません。
    注意制限事項
    • 既存の確認済み連絡先へ新連絡先を統合(名寄せ)する場合
      • 既存の確認済み連絡先を残す連絡先として名寄せします。関連の代表者は変わらず、既存連絡先の変更履歴はそのまま残ります。
      • 新連絡先が公開連絡先の場合は公開連絡先と、新連絡先が非公開連絡先の場合はアクセスユーザーが閲覧できる非公開連絡先へ名寄せします。
      • 新連絡先の名刺交換日の方が新しい場合、新連絡先の[連絡先]タブ全項目を既存の確認済み連絡先へ上書きします。
      • 新連絡先の名刺交換日の方が古い場合、既存の確認済み連絡先の[連絡先]タブの項目は変更されません。
      • どちらか、あるいは両方に名刺交換日が設定されていない場合、新連絡先の[連絡先]タブ全項目を既存の確認済み連絡先へ上書きします。
      • 既存の確認済み連絡先が最新の画像を持たない場合、新連絡先の画像を最新に設定します。
      • 新連絡先の[タグ][メモ][添付ファイル][名刺画像][関連]を既存の確認済み連絡先へ引き継ぎます。
      • 名寄せによって[タグ][メモ][添付ファイル][名刺画像][関連]の数が上限を超える場合、名寄せや確認済みにする処理は行いません。
    • [会社作成のUI確認]が「重複時」または「連絡先の確認時/重複時」の設定で重複会社要素が検出された場合、名寄せや確認済みにする処理は行いません。

確認済みにする オペレーター入力が完了したとき、その連絡先が確認待ちにある場合、下記の処理を行います。
  • [重複候補の抽出条件 連絡先]の設定項目が一致する確認済み連絡先を検索します。
    • 条件に一致する連絡先が0件の場合、確認済みにします。
    • 条件に一致する連絡先が1件以上ある場合、名寄せや確認済みにする処理は行いません。
注意制限事項
  1. 新連絡先が公開連絡先の場合は公開連絡先を、新連絡先が非公開連絡先の場合はアクセスユーザーが閲覧できる非公開連絡先を検索します。
  2. [会社作成のUI確認]が「重複時」または「連絡先の確認時/重複時」の設定で重複会社要素が検出された場合は実行しません。
確認待ちのまま 名寄せや確認済みにする処理を行いません。
完了時の会社の作成 オペレーター入力が完了したとき自動で、作成済みの会社にリンクするか、会社を新規作成してリンクします。
自動作成指定時でも、会社作成のUI確認が「なし」以外の設定で重複会社要素が検出された場合は作成しません。
名かなの入力
する オペレーター入力仕様書[PDF] 記載のデータ形式で名かなを入力します。
しない 名かなは入力しません。
指定チケット残数でメール通知
する オペレーター入力チケット[残数]が[指定チケット残数]に設定した値未満になったら、組織代表管理者へ通知メールを送信します。
  指定チケット残数 ([指定チケット残数でメール通知]が「はい」の場合のみ表示)メール通知するチケット残数を入力できます。
しない 指定チケット残数でメール通知はしません。

SkyDesk CRMエクスポート設定

※このメニューはSkyDesk CRM連携オプションが設定されている場合にのみ表示されます。

姓名を姓フィールドに設定Cards Rの姓、名を半角空白で接続し、CRMの姓フィールドに設定します。
メモを出力Cards RのメモをCRMのメモとして出力します。
Cards Rメモが出力される設定においてCards R連絡先をCRMの既存エントリーに再出力するとき、CRM連絡先のメモは一度初期化され、Cards R連絡先のメモが設定されます。
市区町村番地の出力先CardsRエントリーの市区町村番地のCRMエントリーの設定先を市区町村か町名番地に設定します。
取引先/仕入先への出力連絡先の出力時に、会社/大組織をCRM取引先/仕入先として出力するか、取引先/仕入先には出力しないかを設定します。会社/大組織、会社のみ、出力しない、が指定できます。
連絡先情報の再出力出力指示されたCards R連絡先がCRMに出力済みであった時、出力されていたCRMエントリーを上書き更新します。
会社情報の再出力出力指示されたCards R会社がCRMに出力済みであった時、出力されていたCRMエントリーを上書き更新します。出力指示された連絡先がリンクする会社要素についても適応されます。
連絡先/会社情報の出力先
を固定
連絡先/会社情報の出力先を組織で設定します。ユーザーがCRMエクスポートする際、出力先を変更することはできません。

環境設定

出力ファイルの文字コードCards Rから出力するテキストファイルの文字コードを指定します。Shift-JISかUTF-8を選択します。
氏名/住所表記設定氏名、住所の表記を日本式にするか西洋式にするかを設定します。
氏名/会社名をかなでソート 氏名/会社名で連絡先/会社の一覧をソートする場合に氏名かな/会社名かなを使用するかを指定します。
かなでソートする場合、かなが設定されていない連絡先/会社は最も小さい値としてソートされます。
かなが設定されていない連絡先/会社の中では作成順でソートされます。
「すべて」一覧の表示形式 連絡先一覧「すべて」の初期表示形式を設定します。
[一覧表示]とした場合は「すべて」クリック時に検索条件なしで連絡先一覧を表示します。
[検索画面の表示]とした場合は「すべて」クリック時には連絡先を一覧せず、検索条件を指定してから連絡先を表示します。
この設定値を変更すると、モバイルアプリの連絡先一覧「すべて」も同様の動作となります。
名刺交換日の自動入力 連絡先作成時に自動で名刺交換日を入力するかを設定します。
作成時に連絡先を公開 連絡先を非公開で作成するかを設定します。
通知機能を利用 通知機能を利用するかを設定します。

表示項目設定

自分の連絡先/すべて/チーム/グループ/会社の表示項目 自分の連絡先、すべて、チーム、グループ、会社の一覧表示の表示項目を共通で設定します。
[変更]ボタンから表示項目の変更ダイアログを表示し、ダイアログ上で表示項目を設定できます。
表示項目の変更ダイアログ右側の[選択された項目]リストの項目と順番が一覧表示画面に反映されます。
※会社ビューでは表示項目[会社][会社かな]は反映されません。
確認待ちの表示項目 確認待ちの一覧表示の表示項目を設定します。
[変更]ボタンから表示項目変更ダイアログを表示し、ダイアログ上で表示項目を設定できます。
表示項目の変更ダイアログ右側の[選択された項目]リストの項目と順番が一覧表示画面に反映されます。

保守

※以下のメニューは組織設定の変更権限があるユーザーにのみ表示されます。

連絡先CSVの取り込み 連絡先情報を含むCSVを取り込んで連絡先や会社を追加することができます。
CRM出力ファイルの取り込み
※このメニューはSkyDesk CRM連携オプションが設定されている場合にのみ表示されます。
SkyDesk CRMから出力された、CRM連絡先/取引先/仕入先のCSVファイルを取り込んでCards R連絡先/会社と結びつけます。
この操作で、CRMで作成した連絡先/取引先/仕入先にCards Rで作成した同じ名前の連絡先/会社を上書き出力できるようになります。
操作履歴 組織メンバーの連絡先や会社情報、設定の更新操作の履歴を期間を指定し取得します。

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