ケース別操作ガイド


名刺画像から新規連絡先と新規会社を追加

連絡先一覧で名刺画像から追加を実施します。 自分の連絡先、すべての連絡先、または、確認待ちで実施します。
名刺画像を入力します。
「確認待ち」連絡先一覧で処理が終了したかを確認します。
「確認待ち」で入力した名刺の連絡先を開きます。
記載項目の認識間違いを修正し、確認済みにします。
会社リンクに関する確認が表示されるので、会社を作成しリンクを実施します。

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手入力で新規連絡先と新規会社を追加

連絡先一覧で新規追加を実施します。 自分の連絡先、または、すべての連絡先で実施します。
連絡先、会社情報の各項目を入力し、保存します。
会社リンクに関する確認が表示されるので、会社を作成しリンクを実施します。

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登録済み会社に新しい連絡先を追加

連絡先一覧の左ペインの会社を選択し、対象の会社を選択します。
名刺画像から追加を実施します。
「確認待ち」で入力した名刺の連絡先を開きます。 連絡先追加を開始した時点で選択した会社部署にリンクされています。
記載項目の認識間違いを修正し、確認済みにします。

新規追加も会社部署を指定して実施することで、会社部署にリンクした連絡先を作成できます。

会社別連絡先以外から新規追加、名刺画像を追加した場合は 読み込んだ名刺の会社が登録済みだった 時の手順で処理します。

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読み込んだ名刺の会社が登録済みだった

「確認待ち」で入力した名刺の連絡先を開きます。
自動認識で正しく会社名が設定されている場合、会社の重複確認が表示されるので、リンクする会社を選択します。
自動認識では会社名が設定されていなかった場合、連絡先の詳細で会社リンクを実施し、適切な会社部署を選択しリンクします。

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読み込んだ名刺の連絡先が登録済みだった

連絡先を重複させない手順を記載します。
「確認待ち」で入力した名刺の連絡先を開きます。
自動認識で正しく氏名やメールアドレスが設定されている場合、連絡先の重複確認が表示されるので、関連を追加を実施します。
既存の連絡先に名刺画像と読み込んだ利用者の関連だけが追加され、重複して読み込んだ連絡先はごみ箱に移動されます。

自動認識した名前メールアドレスでは重複が自動検出されなかった場合、そのまま連絡先詳細を開きます。
記載項目の認識間違いを修正し、確認済みにします。
連絡先の重複確認が表示されるので、関連を追加を実施します。

関連を追加する必要がなく、連絡先を単に削除するだけでよければ、確認待ち連絡先を開く時に表示された重複確認でキャンセルを実施し、「確認待ち」詳細画面で削除を実施します。

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1人のお客様と複数人が名刺交換した

お客様の主担当一人だけが名刺画像から連絡先を作成します。
「確認待ち」で入力した名刺の連絡先を開きます。
関連を開きます。
関連の追加を実施し、名刺交換したメンバーを追加します。

確認済みとなった連絡先に追加の名刺交換の都度関連を追加することもできます。 登録済み連絡先のお客様との自分の面談を保存する

名刺に書き込んだメモがある等で各人の所有する名刺画像も追加する場合は登録済み連絡先と同じ名刺画像を保存する手順で実施します。

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同じ会社の複数人の連絡先を作成する

その会社が未登録の場合、新規追加の手順で連絡先とともに会社を作成します。
その後登録済み会社に新しい連絡先を追加する手順で残りの連絡先を作成します。

または、各連絡先をすべて登録します。
「確認待ち」で一つの連絡先の記載項目を修正し、会社を新規作成し、連絡先を確認済みにします。
「確認待ち」で残りの連絡先を選択し、一括編集を実行します。
一括編集で会社情報を指定し、先ほど作成した会社部署を選択し、変更を実施します。

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一覧で同じ連絡先の重複を見つけた

連絡先一覧で氏名やメールアドレスで並び替えをして重複連絡先が見つけたとき、重複を統合することができます。
該当する連絡先を選択して、「統合」を実行します。
統合ダイアログで残す連絡先を指定します。
必要に応じて、残す属性を個別に指定します。

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連絡先が登録済みの懸念がある

連絡先が氏名や会社を間違って登録されていた場合は連絡先一覧で必ずしも重複を発見できるわけではありません。
連絡先一覧で重複登録懸念がある連絡先を選択し、類似連絡先の検索、を実行します。
氏名、会社名、メールアドレス、携帯電話を適宜指定して検索します。
検索結果から重複する連絡先を選択し、統合を実施します。

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登録済み連絡先のお客様との自分の面談を保存する

連絡先一覧で該当する連絡先を開きます。
関連を開きます。
関連の追加を実施し、自分を追加します。

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代理で連絡先を作成する

指定しない限り連絡先を作成した人がその連絡先の関連の代表者に設定されます。

名刺画像から連絡先を代理で作成するために、取込みダイアログの詳細設定で本来の関連の代表者を指定することができます。
非公開状態で作成してしまうと、関連の代表者以外は操作ができなくなってしまうため、連絡先作成の作業完了までを代理で実施するためには注意が必要です。
追加時に関連の代表者を指定し公開状態で作成したあと本人に非公開にしてもらうか、追加時は非公開で代理人が作成し作業完了後に関連の代表者を変更する必要があります。

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登録済み連絡先の記載内容が変更された名刺を保存する

該当の連絡先の詳細を表示します。
左側の最新画像のサムネールで、画像の変更を実施し、該当画像を取込みします。
必要に応じて、連絡先のフィールドを修正します。
以前の画像は自動的に過去の画像に移動します。
確認済み連絡先のフィールドを修正すると、変更履歴に記録が残ります。

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登録済み連絡先と同じ名刺画像を保存する

すでに登録済みの連絡先に、書き込みがあるためなどで別の名刺画像を保存したい場合の手順を示します。
該当の連絡先の詳細を表示します。
左側の画像のサムネールで、過去の画像を表示します。
画像の追加を実施します。

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自動重複確認を実施しない

初期設定では、確認待ち連絡先を開くとき、確認待ち連絡先を確認済みとして保存するときのそれぞれで、 登録済み会社および登録済み連絡先との重複確認が自動で実行されます。
システム設定でこの自動重複確認を実施しない指定ができます。
自動重複確認を実施しないと重複を保ったまま通常の連絡先一覧に表示されるようになります。必要に応じて一覧での重複統合類似連絡先の検索で重複を検出し統合をします。

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