SkyDesk CRM出力ファイルの取り込み

※このメニューはSkyDesk CRM連携オプションが設定されている場合にのみ表示されます。

SkyDesk CRMからエクスポートされたCRM連絡先/取引先/仕入先のCSVファイルを読み取って、
Cards Rの連絡先/会社を作成したり、連絡先/会社とCRMデータを結びつけます。

操作手順

  1. [グローバルメニュー](画面右上のボタン) > [設定] をクリックする
  2. [システム設定] > [保守] > [CRM出力ファイルの取り込み]をクリックする
  3. ダイアログ内の領域にCSVファイルをドラッグ・アンド・ドロップします
  4. [実行]をクリックします

バックグラウンド処理

ファイルをアップロードするとシステムに処理が登録され、バックグラウンドで処理が実行されます。
登録後、処理が完了するまで同じ組織のユーザーはバックグラウンド処理を登録することができません。
処理が完了した段階で、ファイルをアップロードしたユーザー宛に処理終了の通知メールを送信します。

連絡先

会社

取り込まないCRMデータ

以下のCSV中のCRM連絡先/取引先/仕入先は処理されません。問題のないCRM要素のみを取り込みます。

終了通知メールで処理されなかったCRM CSVの行が記載されます。
CRM/Cards Rの重複を解消して再度Cards Rへの取込みを実施するか、Cards Rの連絡先詳細/会社詳細でCRM要素IDを更新してください。
テスト実行をすると、連絡先や会社のデータ変更を一切せずに、処理されないCRMデータを確認することができます。

Cards R CRM設定による影響

CRM CSVファイル

SkyDesk CRMのエクスポート機能で出力した連絡先、取引先、仕入先のCSVを取り込むことができます。
カスタマイズによりCRM項目の増減や項目名変更があっても、残りの名前未変更の項目は取り込みます。
連絡先CSVには姓、名、メールアドレスが含まれている必要があります。
取引先CSV、仕入先CSVには会社名が含まれている必要があります。
Cards Rの連絡先/会社に該当しないCRMの項目は読み飛ばします。

CRM CSVの取込みで、Card Rに同じ名前の連絡先/会社がないCSV行からCards R連絡先/会社が追加されます。CRM CSVからの作成時に設定される項目はCards RとCRMでの項目の対応に記載しています。

CRMのデータエクスポートには出力数上限があります。総数が上限を超える場合、レポート機能で上限にかからないように出力できます。ヘッダを先頭行だけにしてCSV行を1つのファイルにまとめてCards Rに取り込むことができます。 詳しくはCRMアプリケーションヘルプでご確認ください。

制限事項