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SkyDesk Creatorアプリでレポート作成

SkyDesk Creatorは、SkyDeskでも人気のあるオンラインのデータベースアプリ作成ツール です。多くのユーザーが、SkyDesk Creatorを使って、自分たちの要件に合うオンラインデータベースアプリを開発し、活用しています。これらのアプリは一般的に、フォーム経由でデータを収集して、SkyDesk Creatorのスクリプト言語であるDelugeによって、ビジネスのワークフローやロジックを強化します。

SkyDesk Creatorは、アプリの基本的な要件に合ったレポートの作成にも対応しています。SkyDesk Creatorの目的は、ユーザーがすばやくオンラインのデータベースアプリを作成することで、 効果的なレポートの作成には特化していません。SkyDesk Reports は、アプリで収集したデータで、効果的で柔軟なレポートを作成する機能をSkyDesk Creatorのユーザーに提供することで、SkyDesk Creatorは、この件を補完しています。

SkyDesk ReportsとSkyDesk Creatorを連携する方法には、いくつかあります。

1. SkyDesk Creatorでレポートタブを利用

SkyDesk Reportsのレポート作成機能は、SkyDesk Creatorの環境内で有効です。レポート (グラフとピボットのみ)が、アプリの各フォームに収集されたデータで作成されます。[レポート]タブは、アプリの編集モードからアクセスできます。

SkyDesk Creatorでのレポートタブの使用方法については、 こちらを参照してください。

2.フィルターレベルのリセット:SkyDesk Reportsで有効なすべての機能を利用

この方法は、ユーザーがSkyDesk Reportsの詳細な解析機能を利用して、レポートの生成とカスタマイズができます。この方法に従って、グラフやピボットだけではなく、ダッシュボードやクエリーテーブル、サマリーテーブルなども作成し、他のユーザーに共有できます。

下記のスライドは、SkyDesk Creatorの連携機能を活用する詳しい使い方を説明しています。SkyDesk Creatorのアプリにあるデータを元にレポートを作成します。

3. SkyDesk ReportsのフォームのインターフェイスとしてSkyDesk Creatorを利用

フォームのインターフェイスを利用して、もっと早く機能的にSkyDesk Reportsにデータの入力ができます。例えば、データを入力する場合は、ユーザーはワークスペース全体を 見ないで実施できます。SkyDesk Creatorは、こうした場合に利用されます。

詳細については、ヘルプを参照してください。