Reports ヘルプ

SkyDesk Reportsの新機能

2019.12.2

Webインポートで認証の種類が追加


SkyDesk Reportsはサポートを拡大して、WebURLからのデータのインポートに次の認証を追加します。

OAuth 2 認証を使用して認証したURLでは、権限の種類を指定できます。 

グループのユーザーインターフェイスを強化


ユーザーエクスペリエンス向上のために、グループの作成 および グループの管理 のユーザーインターフェイスを刷新しました。グループの管理 は、ワークスペース設定の一部としても利用可能になり、管理が楽になりました。

​参照:グループについての詳細

ビューの依存関係の詳細を取得


レポート、テーブル、クエリーテーブルの依存関係の詳細を表示できるようになりました。 

以下は、各ビューで利用可能な依存関係の詳細です。 

  • レポート - 該当レポートの作成に使用されたすべてのテーブル。
  • テーブル - 該当のテーブルで作成されたすべてのレポート。
  • クエリーテーブル - クエリーテーブルが作成された親テーブルと、クエリーテーブル上に作成された子のビュー。 

詳細は、こちらを参照 してください。 

ワークスペースのサブフォルダー


ビューをより整理できるように、ワークスペースにサブフォルダを作成できるようになりました。 

参照:サブフォルダーの作成方法

地図ヒートマップの導入


SkyDesk Reportsは、新しいグラフの種類、地図ヒートマップをサポートします。この機能を使用すると、位置情報マップ上に、特定の領域内の点の密度に応じて、色分けしたデータを表示できます。

 
地図ヒートマップでは、地理的データの空間パターンを簡単に識別できます。たとえば、最も森林破壊や気温変動が進行している地域、ロケーションごとの交通量、最も販売の促進された地域など、発生パターンに注意を喚起したい場合に、このマップは使用できます。
 
詳細は、こちら を参照してください。

統計ファイルからデータをインポート


レポートの作成と分析に、SAS(*.sas7bdat)、SPSS(*.sav)、R(*.rdata)などの統計ソフトで作成した統計データを、SkyDesk Reportsにインポートできるようになりました。これらのファイルは、ローカルのドライブFTPサーバーウェブ からインポートできます。

共有された組織、ワークスペースからの登録解除


共有された組織、ワークスペースからの登録の解除が選択できるようになりました。これを使用すると、興味を失ったり関係のなくなった組織やワークスペースから簡単に登録を解除できます。 

参照:共有された 組織 からの登録解除共有された ワークスペース からの登録解除 

自分の組織の削除


自分のアカウントが別の組織に関連付られている場合、自分の組織を選択して削除できるようになりました。 

参照:組織の削除方法

ダッシュボードの共有時に、親テーブルのフィルターの条件を適用する


ダッシュボードの共有時に、親テーブルのフィルターの条件を適用するオプションが使用できるようになりました。 

あるユーザーに、特定のフィルター条件のついたテーブル(親テーブル)を共有していて、依存するビューを組み込んだダッシュボードを同じユーザーに共有しようとしているとしましょう。これからは、親テーブルのフィルター条件をダッシュボードに、選択して適用できます。

このオプション を適用すると、親テーブルの共有フィルター条件は、ANDオプションを使用することで、ダッシュボードに指定された共有フィルター条件に結合されます。 

詳細は、こちらを参照 してください。

2019.9.6

新しいバタフライグラフ

SkyDesk Reportsは、新しい種類のグラフ、バタフライグラフ(トルネードグラフまたは発散グラフとも呼ばれます)をサポートします。このグラフは、蝶の羽に似て、同じX軸を中央に持つ2つの水平バーとして作成されます。

このグラフは、男女比、収入対支出、プラス対マイナス、期日内完了対期限切れなど、対比するデータセットを比較するのに便利です。

詳しくはこちら

ピボットのサマリー位置をカスタマイズ

ピボットテーブルのサマリー(小計と総計)の表示位置をカスタマイズできるようになりました。行のサマリーは、選択して右または左に表示できます。同様に、列のサマリーも上下ポジションのいずれかに表示できます。 

詳しくはこちら

ビューカードにコメントのウィジェット


エクスプローラータブのビューカードに、各ビューのコメント数を表示するコメントウィジェットが導入されました。ウィジェットをクリックすると、コメントスレッドを直接開くことができます。 

このウィジェットは、ユーザーの注目を引くよう、未読のコメントを赤のドットで強調表示します。 

 レポートのメール送信 -  受信者数の制限を拡張

レポートとダッシュボードのメール送信の対象受信者数が、5人から25人に引き上げられました。 レポートをメールを送信する際には、25人までの受信者を指定できます。 

詳しくはこちら

複数ビューの選択が簡単に

ショートカットキーのShift + Clickで、エクスプローラーで複数の隣接するビューのリストを簡単に選択できるようになりました。 

グラフのカラーパレットを強化


グラフのカラーパレットが、より使いやすいユーザーインターフェイスとより鮮やかな色により改良されました。簡単にカスタマイズして美しいグラフを作成できます。カラーパレットの詳細はこちらをクリックしてください。

テーブルの列名をダブルクリックで変更


列のヘッダーをダブルクリックすると、列名を変更できるようになりました。

2019.7.24

お知らせ

以前にお知らせしましたように、今後はSkyDesk Reports 4.0(New UI)が唯一のバージョンとなり、以前のバージョン(Old UI)のサポートを終了いたします。

ダッシュボードのレイアウトが簡単に

次のフレキシブルレイアウトオプションにより、ダッシュボードのレイアウトが強化されました。

ダッシュボードでレポートをエクスポート

ダッシュボードに組み込んだレポートのエクスポートの有効/無効オプションが、ダッシュボードの設定 に追加されました。エクスポートファイルのフォーマットは、カスタマイズ のリンクを使用して選択できます。

ダッシュボードで組み込みレポートを最大化

SkyDesk Reportsでは、組み込みしたレポートを最大化 してダッシュボードでフルレイアウト表示できます。レポートはダッシュボードから編集モードで開くこともできます。

位置情報マップの可視化を強化

SkyDesk Reports位置情報マップの可視化で、次の機能が強化されました。

新しいマップのテーマ 

人工衛星マップのテーマ および カスタムのテーマ で、マップのテーマが強化されました。人工衛星のマップのテーマを使用して、人工衛星マップ上に位置情報マップグラフを作成できるようになりました。

カスタムのテーマを使用すれば、自分の色でテーマをデザインして、マップグラフに反映させられます。 

マップのテーマに、色を反転するオプションが追加されました。色を反転 ボタンを使用して、陸と海の色を反転できます。このオプションは、人工衛星マップ以外のすべてのテーマに適用できます。

IATA空港コード

SkyDesk Reportsは、データの IATA空港コード を別の種類の位置情報列として認識します。この機能を使用すると、空港のデータに基づいてレポートを作成できます。

複数の国マップ

位置情報マップ上の国別マップで、複数の国を選択できるようになりました。指定した複数の国をマップ上に表示して、そのほかの国を非表示にできます。

連続した凡例

マップグラフに 連続した色の範囲を持つ凡例 を使用し、色範囲を使用してデータの値を分類できるようになりました。この機能は、発生量に基づいてデータを可視化するのに大変便利です。

インポートの強化

データをファイルやフィードからインポートします。

インポートのプロセスを簡素化するために、データのインポートがローカルのファイルからとWeb/フィードからの2種類に分かれました。

グラフのドリルダウンで色の選択を無視

[色の選択を無視] 切り替えボタンを使用すると、クリックした特定の色を無視し、全体のデータポイントをドリルダウンできるようになります。

SkyDesk Sheetでレポートを表示

SkyDesk ReportsをSkyDesk Sheetで表示できます。各ビューのデータは、同じ構造を維持した状態でSkyDesk Sheetに表示されます。グラフの場合、基となるデータが表示され、グラフによる可視化では表示されません。

SkyDesk Sheetでは、次の種類の表示に対応しています。

  • 表 
  • グラフ
  • ピボットテーブル
  • サマリービュー
  • テーブルビュー
  • クエリーテーブル

詳細はこちらを参照してください。

ナビゲーションパネルのビューを整理

データ、レポート、ダッシュボードのナビゲーションパネルに表示されるビューを整理できます。ビューの一覧は、次の順序で整理できます。

  • フォルダー - ビューはレポートを保存したフォルダー単位で整理されます。
  • 関連するビュー - あるテーブル上で作成されたレポートはすべてまとめられます。このオプションは、同じテーブルを使用して作成されたグループのレポートに便利に使用できます。Reportsナビゲーションパネル にのみ適用できます。
  • 種類 - ビューは、種類ごとに整理できます。例:グラフ、ビボットなど。

詳細はこちらを参照してください。

新しいグラフの種類 - バブルパイ

新しいグラフの種類、バブルパイグラフが追加されました。これは、円グラフとバブル図の組み合わせです。

サイズ のデータ列が、バブルのサイズを決定します。その他の集計は、バブルを比例分割するようにグラフを作成します。これは、複数の円グラフを表示して、系列全体のデータの割合を比較するのに便利です。

詳細はこちらを参照してください。

グラフの組み合わせ - さらに多くのグラフの種類をサポート

複合グラフで、さらに多くの種類のグラフがサポートされました。これまでは、棒グラフ、積み上げ棒グラフ、線グラフが単体でサポートされていました。これからは、さらに多くのグラフの種類がサポートされます。次の中から、2つ以上のグラフの種類を1つのレポートに選択できます。

  • 積み上げ棒
  • 平滑線
  • 折れ線
  • 積み上げ
  • バブル
  • バブルパイ

詳細はこちらを参照してください。

セキュリティ制限オプション

SkyDesk Reportsには、自分のアカウントを管理しアクセスを制限する、一連のセキュリティーオプションがあります。これには、すでに利用可能な様々な共有&共同編集のオプションだけでなく、IP制限の設定も含まれます。

  • 組織のアカウントの表示を、許可されたIP範囲からのアクセスのみに制限する
  • SkyDesk Reportsのデータ/表示の共有を、許可するドメインのユーザーのみに制限する
  • ビューおよびスライドショーに対して、非公開リンク(表示がサインインなしでアクセス可能なURL)の作成を制限する
  • 非公開リンク(サインインなし)へのアクセスを、特定の許可するドメインのユーザーのみに制限する
  • ビューの公開を制限する
  • 公開ビューへのアクセスを、特定の許可するドメインのユーザーのみに制限する
  • メールのビューを制限する
  • ビューをメールできるユーザーを、特定の許可するドメインのユーザーへのみに制限する

セキュリティ制限オプションの詳細は、こちらをクリック してください。

非公開ビューのソーシャルウィジェット

公開する非公開リンク(サインインなし)にソーシャルウィジェットを追加できるようになりました。これにより、非公開リンクからレポート/ダッシュボードを表示したユーザーは、Facebook、Twitter、Linkedinなどのソーシャルメディアのチャネルで同様に共有できます。

2019.3.19

国別位置情報グラフ

SkyDesk Reportsでは、国別位置情報グラフが作成できるようになりました。

これまでは、データが1カ国だけの時でも、SkyDesk Reportsには全世界の地図が表示されていました。SkyDesk Reportsは、自動的に特定の国だけに焦点を合わせます。ただし、近隣の地域は表示されます。

SkyDesk Reportは、特定の国を選択できるようになります。これにより、関連する地域だけを強調できるようになります。
詳しくはこちら

ディープ・アナリティクス

予測機能

予測機能を使用すると、将来のデータレコードを簡単に予測できます。強力な予測アルゴリズムを用い、過去のデータをディープに分析して、未来に対し最善の予測を立てます。さらに詳しく

スマートデータアラート

手遅れになる前に把握 - スマートデータアラート機能は、主要なビジネス指標に異常や変化が現れた場合にユーザーにお知らせします。アラートを設定して、くつろぎましょう。さらに詳しく

共同編集

コンテキストによるコメント

共同分析は新しい形をとりました。ペーパーワークも、メールのスレッドが行方不明になってしまうこともありません。リアルタイムにコメントを開始して、データ主導型の意思決定を共にしましょう。さらに詳しく

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