Reports ヘルプ

ローカル/クラウドデータベースからインポート

SkyDesk Reportsのアップロードツールは、ダウンロードタイプの独立型のツールです。 膨大なCSVファイルやファイアーウォールの内側にあるローカルデータベースから、SkyDesk Reportsにアップロードができます。リレーショナル、NoSQL、クラウドデータベースに接続して、データをSkyDesk Reportsにアップロードできます。

下記のソースからデータのアップロードが可能です。

  1. 膨大なCSVファイルからデータをインポート
    このツールを使うと、CSVファイル形式で、SkyDesk Reportsにデータの一括アップロードができます。 500,000 行、または50 MB ( SkyDesk Reportsのインポートウィザードの利用の制限)を超えるサイズのデータをアップロードをする場合に、最適な方法です。このツールは、 CSV ファイルのデータを分割して、SkyDesk Reportsにアップロードします。 インターネットの接続が不安定になったり、遅くなることを防ぎます。ツールは、GUIとコンソール (コマンド)モードから起動します。
  2. リレーショナルデータベースからデータをインポート
    リレーショナルデータベースからデータを取得して、SkyDesk Reportsにアップロードできます。 MS Acces、 MS Access 2010、MySQL、Microsoft SQL Server、Sybase、PostgreSQL、Oracle、SQLite、DB2、DB2-AS/400、Firebird、またJDBC ドライバーがサポートするデータベースなどに接続できます。
  3. NoSQLデータベースからデータをアップロード
    NoSQLデータベースからデータを取得して、SkyDesk Reportsにアップロードできます。MongoDB、Cassandra、Apache Hadoop Hive、Cloudera Hadoop、Hortonworks Hadoopなどに接続できます。
  4. クラウドデータベースからデータのアップロード
    クラウドデータベース~データを取得して、SkyDesk Reportsにアップロードできます。SQL Azure、Amazon RDS、またはJDBC ドライバーがサポートするデータベースなどに接続できます。

ローカルマシンにインストールして、設定すると、上記のソースからデータを取得できます。ツールは直接、データベースにアクセスして、対象のデータをクエリーし、SkyDesk Reportsにアップロードします。指定した期間でツールが自動的に実行するように設定もできます。SkyDesk Reportsで常に最新のデータを保持できます。

下記の図は、アップロードツールの機能について、説明しています。

このセクションでは、 アップロードツールの様々なモードでSkyDesk Reportsにアップロード/同期する方法について詳しく説明します。

Top