Reports ヘルプ

このページには、終了したSkyDeskサービスに関する説明が記載されておりますので、ご注意ください。

SkyDesk Supportの詳細な解析 

SkyDesk Supportの詳細な解析により、 簡単に SkyDesk Supportのデータを解析し、重要なヘルプデスクの指標を管理することができます。サポートマネージャーがヘルプデスクのデータを細かく分割して、サポート担当者の実績、問い合わせの流れ、満足度などのレポートの作成、分析するのに役立ちます。

メモ:

  • 現在、ポータルレベルの連携のみサポートしていますが、今後、部門レベルの連携もサポートする予定です。
  • 1ポータルに対して1設定のみ可能です。

概要

  1. SkyDesk Reportsとは何ですか?
  2. SkyDesk Supportの詳細な解析のコネクターを使う理由は?
  3. SkyDesk Supportの詳細な解析のコネクターを設定できる人は?
  4. SkyDesk SupportのレポートタブよりSkyDesk Supportの詳細な解析を利用する利点は?

価格

  1. このコネクターの価格はいくらですか?
  2. 価格の「ユーザー」とはどういう意味ですか?
  3. 「行」はどういう意味で、価格はどのように計算されますか?

設定

  1. SkyDesk Supportの詳細な解析のコネクターを設定する方法は?
  2. SkyDesk SupportのデータがSkyDesk Reportsで見えるようになるには、どれくらいかかりますか?
  3. 「設定を完了できませんでした」/「同期を完了できませんでした」というメールが届きました。どうしたらいいでしょうか?
  4. どれくらいの頻度で自分のデータとSkyDesk Reportsを同期できますか?
  5. SkyDesk Supportのコネクターの同期の設定を編集できますか?
  6. 自分のSkyDesk Supportのデータを即時に同期することはできますか?
  7. 誰のアカウントでSkyDesk Supportのコネクターは設定されますか?
  8. このコネクターを使って、レポートを作成できるSkyDesk Supportのタブは何ですか?
  9. このコネクターでレポートやダッシュボードを作成する方法は?
  10. SkyDesk Supportのコネクターを、他の既存のワークスペースや、他の詳細な解析のワークスペースで設定できますか?
  11. 自分のSkyDesk Support のコネクターを他の管理者に移管できますか?
  12. SkyDesk CRMの詳細分析のワークスペースでSkyDesk Supportのコネクターの設定はできますか?
  13. SkyDesk CRMの詳細分析のワークスペースでSkyDesk Supportのコネクターを設定するには?
  14. 複数のSkyDesk Supportのポータルからデータをインポートできますか?
  15. 複数のSkyDesk Supportのポータルからデータをインポートするには?
  16. 設定を削除するには?

レポート作成機能

  1. SkyDesk Reportsがサポートしているレポートの種類は?
  2. このコネクターに設定されているSkyDesk Reportsのデフォルトのレポートとダッシュボードとは何ですか?
  3. SkyDesk Reportsのコネクターで作成されたデフォルトのレポートを編集できますか?できる場合、方法は?
  4. 他のモジュールにある項目/列を使ったレポートの作成方法は?
  5. SkyDesk Reportsの数式とは?
  6. このコネクターに設定されている、SkyDesk CRM Reportsのデフォルトの数式の種類は?
  7. SkyDesk Reportsに数式の列を作成する方法は?
  8. SkyDesk Reports内のSkyDesk Supportのデータテーブル(モジュール)のデータを追加、修正できますか?
  9. SkyDesk Reports内のSkyDesk Supportのデータテーブル(モジュール)に、新規に列を追加できますか?
  10. レポートやダッシュボードを作成するために、このワークスペースに新規のデータテーブルを追加できますか?
  11. SkyDesk Support のデータに他のソースからのデータを統合してレポートやダッシュボードを作成できますか?
  12. 複数のテーブルからデータを結合できますか?
  13. クエリーテーブルとは?

ユーザー、共有、共同作業

  1. SkyDesk Reportsのレポートを同僚に共有するには?
  2. なぜ作成したレポートに会社内の他のユーザーがアクセスできないのか?
  3. 会社内の他のユーザーがレポートを作成するには?
  4. SkyDesk Reportsのユーザーに提供されている役割は?
  5. 自分が共有したレポートを他のユーザーが編集できないのは、なぜですか?
  6. 同じレポートを共有して、複数のユーザーに個別の設定をすると、それぞれ異なるデータが見えるのでしょうか?
  7. レポートとダッシュボードをエクスポートできますか?
  8. SkyDesk Reportsで作成されたレポートやダッシュボードを印刷する方法は?
  9. SkyDesk Reportsで作成されたレポートとダッシュボードを定期的にメールするには?
  10. 自分のレポートをWebサイト、イントラネット、ブログ、プレゼンテーションに組み込む方法は?

ヘルプとサポート

  1. SkyDesk Reportsのコネクターの技術的な質問の問い合わせ先は?

ソリューション

  1. SkyDesk CRMの詳細分析のワークスペースでSkyDesk Supportのコネクターの設定はできますか?
  2. SkyDesk CRMの詳細分析のワークスペースでSkyDesk Supportのコネクターを設定するには?
  3. デフォルトのレポートとダッシュボードは、SkyDesk CRM、SkyDesk Support、SkyDesk Reportsの連携時に作成されますか?

概要

1. SkyDesk Reportsとは何ですか?

SkyDesk Reportsは、レポート作成のためのオンデマンド型のビジネス・インテリジェンス・ソリューションです。効果的なレポート作成と分析機能が、あなたのビジネスに洞察を与えます。ITの知識がなくても、動的レポートを数分で作成できます。

SkyDesk Reportsは、以下の主な機能を提供しています:

  • オンラインのレポート作成ビジネス・インテリジェンスサービスなので、いつでもどこにいてもアクセスが可能です。
  • スプレッドシート形式のインターフェイスを採用し、 ドラッグ&ドロップの簡単操作で、迅速なレポートの作成を実現します。
  • 詳細かつ多角的なデータ分析が行える視覚的分析機能
  • ダッシュボードグラフピボットテーブルサマリービュー、シンプルな表形式のレポートなど、さまざまなレポート機能をサポートしています。ダッシュボードでKPIウィジェットの作成をサポートし、主要指標の管理ができます。
  • Excel、JSON、HTML.など様々なファイル形式からのインポートに対応しています。また、クラウドストレージWeb URLからのインポートにも対応しています。定期的なインポートのスケジュールも設定可能です。
  • SkyDesk Supportと連携し、SkyDesk Reportsの効果的なレポート機能を使って、ヘルプデスクのデータから洞察を得ます。
  • SkyDesk Reports APIを使って、自分のアプリケーションとSkyDesk Reportsを連携することもできます。
  • 異なるソースからのデータを統合して、効果的なビジネスレポートが作成できます。
  • 詳細な数式エンジンで、営業指標をデータから引き出します。SQL (Structured Query Language)クエリー機能を使って、効果的なレポート作成を促進します。
  • 他のユーザーに閲覧や編集の権限を付けたデータやレポートを共有して、リアルタイムの共同編集を実現します。
  • エクスポートとレポートの印刷は様々な形式に対応しています。メールでレポートを通知します
  • Webサイト、Webアプリ、ブログにレポートを組み込むことで、広くレポートを公開します。
  • HTTPS (SSL 接続)により、高いセキュリティでサインインをサポートし、すべてのデータやレポートがセキュアなデータセンターで管理されています。(プライバシーポリシーを参照)

2.SkyDesk Supportの詳細な解析のコネクターを使う理由は?

SkyDesk Supportの詳細な解析のコネクターにより、SkyDesk SupportのヘルプデスクのデータをSkyDesk Reportsにインポートし、詳細なレポートの作成と分析が可能です。このコネクターは、上述したSkyDesk Reportsのすべての機能を、 SkyDesk Support のユーザーにもたらします。

3. SkyDesk Supportの詳細な解析のコネクターを設定できる人は?

  • 連携機能は、SkyDesk Supportのプロフェッショナルエンタープライズプランのお客様のみ利用可能です。
  • SkyDesk Support の管理者権限を持つユーザーのみ、連携を設定できます。

4. SkyDesk SupportのレポートタブよりSkyDesk Supportの詳細な解析を利用する利点は?

SkyDesk SupportのレポートタブよりSkyDesk Supportの詳細な解析を利用する利点は、以下の表の通りです。   

SkyDesk Supportのレポートタブ SkyDesk Supportの詳細な解析
ユーザーは、テーブル、サマリー、マトリックスレポートのみ作成可能です。 ピボット、サマリー、テーブルビューと併せて、25以上のグラフの種類を提供します。
ダッシュボードの作成が難しい。 ドラッグ&ドロップのインターフェースを使って、簡単にダッシュボードを作成できます。
KPI ウィジェットの作成ができない。 主要指標の管理と監視をする KPIウィジェットの作成ができます。6種類の単数ウィジェットと、2種類のグラフタイプのウィジェットをサポートしています。
他のソースからのデータを結合、分析できない。 詳細なレポートと分析のために、どのリソースからもデータを結合できます。
SkyDesk CRM、SkyDesk Projectsなどからデータを結合してレポートを作成することができない。 詳細なレポートと分析のため、SkyDesk CRMのデータとSkyDesk Supportのデータを自動的に関連付ける。
作成したレポートが共有できない。  作成したレポートやダッシュボードを他のユーザーに共有できる。ユーザーは、SkyDesk Reportsにサインインするだけでレポートを閲覧できます。
ユーザーはレポートをメールで送信できない。 ユーザーは、レポートをメールで送信することも、メールにスケジュールを設定することもできる。
ユーザーは自分が作成したレポートを組み込むことができない。 ユーザーは、Webサイトやブログに自分が作成したレポートを組み込むことができる。
数式エンジンを提供していない。 強力な数式エンジンを提供している。
カスタマイズに制限がある。 さまざまなカスタマイズのオプションがある。

価格

1. このコネクターの価格はいくらですか?

 SkyDesk Supportの詳細な解析は、SkyDesk Reportsのすべての有料プランでご利用いただけます。

2.価格の「ユーザー」とはどういう意味ですか?

SkyDesk Reportsで作成したあなたのワークスペース、テーブル(データ)、レポート、ダッシュボードを 非公開で共有 しているユーザーは、すべてSkyDesk Reportsの「ユーザー」とみなされます。ユーザーは、SkyDesk Reportsに登録したメールアドレスによって識別されています。

SkyDesk Reports スタンダードプランを購入すると、データ/レポートの個人を4人にまで共有できます。SkyDesk Reports のユーザーが、5ユーザー(自分を含む)になります。詳細は、SkyDesk Reportsのユーザーモデルについてはこちらを参照してください。

3. 「行」はどういう意味で、価格はどのように計算されますか?

SkyDesk Reportsでは、行やデータは、ワークスペース(表計算シート)内では、同じ文脈として定義されます。簡単に言うと、テーブルは行(データ)と列(項目)によって構成されています。テーブルの各行は、関連データ一式で同じ構造を持っていることを意味します。例えば、「請求書」テーブルでは、各行は、1つの請求書のデータを表します。プランに反映される行数は、自分のSkyDesk Reportsのワークスペーステーブルに格納されたすべての行/データの合計です。

設定

1. SkyDesk Supportの詳細な解析のコネクターを設定する方法は?

メモ:

  • 現在、ポータルレベルの連携のみサポートしていますが、今後、部門レベルの連携もサポートする予定です。
  • 1ポータルに対して1設定のみ可能です。

以下も参照してください:

2.SkyDesk SupportのデータがSkyDesk Reportsで見えるようになるには、どれくらいかかりますか?

このコネクターを設定した後、初回の取得を開始するまで少し待つ必要があるかもしれません。インポートが完了すると、メール通知を受信します。初回の取得より前にワークスペースにアクセスすると、データが何も表示さません。

3. 「設定を完了できませんでした」/「同期を完了できませんでした」というメールが届きました。どうしたらいいでしょうか?

SkyDesk Supportのデータのインポート/同期は、様々な理由により、失敗することがあります。そのため、このようなメールが届くことがあります。SkyDesk Reportsチームが、直ちに調査、対応をしてご連絡します。

事例1: 設定を完了できませんでしたメール初回の取得に失敗した場合に送信されます。このような場合は、以下の対処をお願いします:

  • コネクターを設定したワークスペースを開きます。
  • Explorer タブで、SkyDesk Supportボタン(または、データ元ボタン:ワークスペースに複数の表がある場合)をクリックします。
  • 開いたデータ元タブで、もう一度試すリンクをクリックします。
  • 問題が解決しない場合は、skydesk-support@fujixerox.co.jpまでご連絡ください。SkyDesk Reportsチームが、直ちに調査、対応をしてご連絡します。

事例2: 同期を完了できませんでしたメールは、初回の設定とインポートの後、SkyDesk Support とSkyDesk Reports間のデータの同期中に問題が生じた場合に送信されます。これは、内部エラーによる一時的な問題の場合があります。連続して5回失敗すると、インポートのスケジュールが保留になります。

4. どれくらいの頻度で自分のデータとSkyDesk Reportsを同期できますか?

SkyDesk Reportsのベーシックプランのユーザーの場合、データの同期ができるのは一度のみです。スタンダードプラン以上のユーザーであれば、以下に記載の通り、同期間隔の時間を選択することができます。

  • 3時間
  • 6時間
  • 12時間

5. SkyDesk Supportのコネクターの同期の設定を編集できますか?

SkyDesk Reportsアカウントの管理者 の場合、SkyDesk Support のコネクターの同期の設定を編集できます。

これを実施するには、

  • SkyDesk Support Insightsのワークスペースを開きます。
  • SkyDesk Supportボタン(または、データ元ボタン:ワークスペースに複数のコネクターの設定がある場合)をクリックします。
  • 開いたデータ元タブで、 設定の編集リンクをクリックします。

  • 必要な変更を行い、保存を変更します。

6. 自分のSkyDesk Supportのデータを即時に同期することはできますか?

はい、必要な時に自分のSkyDesk Supportのデータを即時に同期することができます。

自分のデータを即時に同期するには:

  • SkyDesk Reportsのアカウントにサインインする。
  • 対象のワークスペースを開く。
  • Explorerタブで、SkyDesk Supportボタン(または、データ元ボタン:ワークスペースに複数のコネクターの設定がある場合)をクリックします。
  • 開いた[データ元]のタブで[今すぐ同期]をクリックする。

  • SkyDesk Supportのデータが即時に同期されます。

メモ:

  • このオプションは一日に5回まで使用できます。

7. 誰のアカウントでSkyDesk Supportのコネクターは設定されますか?

このコネクターを設定したSkyDesk Supportの管理者の、該当の SkyDesk Reportsアカウントで設定されます。

8. レポートを作成できるSkyDesk Supportのタブは何ですか?

下記のモジュールのデータが、SkyDesk Reportsと同期できます。

  • 取引先
  • サポート担当者
  • カテゴリー
  • 連絡先
  • 部門
  • 商品
  • ソリューション
  • アンケート
  • タスク
  • 問い合わせ
  • 工数

9. このコネクターを使用してレポートを作成するには?

以下も参照してください:

10. SkyDesk Supportの詳細な解析のコネクターを、他の既存のワークスペースや、他の詳細な解析のワークスペースで設定できますか?

はい、SkyDesk Supportのコネクターを、他の既存のワークスペースや、他の詳細な解析のワークスペースで設定して、データを一緒に解析できます。これを実施するには、

  • SkyDesk Supportのデータをインポートしたいワークスペースを開きます。
  • Explorerタブでデータのインポートボタンをクリックするか、 新規 > 新しいテーブル/データのインポートを選択します。
  • 開いた新しいテーブルの作成タブで、SkyDesk Supportからインポートを選択します。
  • 開いたSkyDesk Supportからインポートで、SkyDesk Supportアカウントを認証します。
  • SkyDesk Reportsにインポートする必要があるタブを選択します。
  • インポートのスケジュール設定セクションで、必要なインポートのスケジュールを選択して、 次へをクリックします。

Your SkyDesk Supportのデータがワークスペースにインポートされます。この設定のプレゼンテーションを参照してください

11. 自分のSkyDesk Support のコネクターを他の管理者に移管できますか?

現在、インターフェイスには提供されていません。この移管を希望する場合、skydesk-support@fujixerox.co.jpまでご連絡ください。対応いたします。

12. SkyDesk CRMの詳細分析のワークスペースでSkyDesk Supportのコネクターの設定はできますか?

はい。SkyDesk CRMの詳細な解析のワークスペースにこのコネクターを設定して、データを一緒に解析することができます。

13. SkyDesk CRMの詳細分析のワークスペースでSkyDesk Supportのコネクターを設定するには?

SkyDesk CRMの詳細な解析のワークスペースでSkyDesk Supportのコネクターの設定をするには、

  • SkyDesk CRMの詳細な解析のワークスペースを開きます。
  • Explorerタブでデータのインポートボタンをクリックするか、 新規 > 新しいテーブル/データのインポートを選択します。
  • 開いた新しいテーブルの作成タブで、SkyDesk Supportからインポートを選択します。
  • 開いたSkyDesk Supportからインポートダイアログで、インポートしたいポータルを選択します。
  • SkyDesk Reportsにインポートする媒体と対応する項目を選択します。
  • インポートのスケジュール設定セクションで、必要なインポートのスケジュールを選択します。

14. 複数のSkyDesk Supportのポータルからデータをインポートできますか?

はい、有料プラン(スタンダード以上)のライセンスをお持ちの場合、複数のSkyDesk Supportの設定を設定することができます。 

ベーシックプランを購入した場合は、1つのポータルからのみデータをインポートできます。

15. 複数のSkyDesk Supportのポータルからデータをインポートするには?

有料プラン(スタンダード以上)のライセンスをお持ちの場合、複数のSkyDesk Supportポータルからデータをインポートするように設定することができます。複数のポータルからデータをインポートする際は、同じ1つのワークスペースにインポートするか、別のワークスペースにインポートするかを選択できます。

複数のポータルから同一ワークスペースにデータをインポートするには、

  • コネクターを設定したワークスペースを開きます。
  • Explorerタブでデータのインポートボタンをクリックするか、 新規 > 新しいテーブル/データのインポートを選択します。
  • 開いた新しいテーブルの作成ウィンドウで、SkyDesk Supportからインポートを選択します。
  • 開いたSkyDesk Supportからインポートダイアログで、インポートしたい組織を選択します。
  • 必要な媒体や関連項目を選択してください
  • インポートのスケジュール設定セクションで、必要なインポートのスケジュールを選択します。
  • 作成をクリックします。

16. 設定を削除するには?

  • SkyDesk Reportsのアカウントにサインインする。
  • 対象のワークスペースを開く。
  • Explorerタブで、SkyDesk Supportボタン(または、データ元ボタン:ワークスペースに複数のコネクターの設定がある場合)をクリックします。
  • 開いたデータ元タブで、設定アイコンをクリックして、 データ元の削除を選択してください。

レポート作成機能

1. SkyDesk Reportsがサポートしているレポートの種類は?

SkyDesk Reportsは幅広いレポートに対応しています。

  • グラフ
    • ブレット
    • ダイアル
    • 積み上げ棒
    • 平滑線
    • 散布図
    • 複合
    • 積み上げ面
    • レーダー
    • ファネル
    • ドーナツ
    • バブル
    • パックバブル図
    • テーブルビュー
  • ピボットテーブル (マトリックスビュー)
  • サマリービュー
  • テーブルビュー
  • ダッシュボード (ページ内に複数のレポートを配置)
  • KPIウィジェット

2.このコネクターに設定されているSkyDesk Reportsのデフォルトのレポートとダッシュボードとは何ですか?

SkyDesk Projectsの詳細な設定のコネクターを連携すると、75を超えるデフォルトのレポートとダッシュボードが自動的に生成されます。これらの便利なレポートは、ヘルプデスクのデータの効果的な解析に役立ちます。

SkyDesk Support のサンプルワークスペースからデフォルトのレポートをすぐにレビューすることができます。

3. このコネクターで作成されたデフォルトのレポートを編集できますか?できる場合、方法は?

デフォルトのレポートは編集できます。SkyDesk Reportsのコネクターを設定したSkyDesk Reportsのアカウントの管理者またはワークスペースのオーナーであれば編集可能です。(参照: SkyDesk Reportsのユーザー管理

レポートを編集するには、レポートのツールバーから[デザインの編集]ボタンをクリックして、変更を加えます。レポートを共有された一般ユーザーの場合は、 [保存 -> 名前を付けて保存]をクリックして新規レポートとして保存します。これでコピーしたレポートを編集できます。

4. 他のモジュールにある項目/列を使ったレポートの作成方法は?

異なるSkyDesk Supportsのタブの列はデフォルトで結合されています。そのため、単純に各列をドラッグ&ドロップしてレポートを作成できます。

5. SkyDesk Reportsの数式とは?

数式は名前が示すとおり、SkyDesk Reportsの中で定義された計算をして、レポートの作成に役立ちます。SkyDesk Reports は、レポートを作成するためのどんな種類の計算にも対応できる数式を搭載しています。詳細は、数式の追加 を参照してください。

6. このコネクターに設定されている、SkyDesk CRM Reportsのデフォルトの数式の種類は?

TkyDesk Reportsにデフォルトで追加さている数式は以下の通りです。これらの数式は、対象のテーブルを開き、ツールバーから 追加 > 数式の編集を選択すると表示することができます。

下記の表は、 問い合わせのテーブルで作成されるすべてのデフォルトの数式です。

名前 数式 種類 詳細
問い合わせの経過日数 datediff(currentdate(),"Created Time") 数式の列 問い合わせが作成されてからの日数
シフト (問い合わせの作成)

if (hour("Created Time") > = 12 and hour ("Created Time") < = 18, 'Afternoon Open', if ((hour("Created Time") > 18 and hour("Created Time") < = 24) OR (hour("Created Time") > = 0 and hour("Created Time") < 6),'After Hours Open', if (hour("Created Time") > = 6 and hour("Created Time") < 12, 'Morning Open','-NA-')))

数式の列

問い合わせが作成された時間帯

  • 午前中
  • 午後
  • 時間外
割り当て時刻(時間) dateandtimediff ( HOUR,"Created Time","First assigned time") 数式の列 問い合わせがサポート担当者に割り当てられるのにかかった時間
問い合わせ対応者数 if ("Number of Reassign"<=0,'One Touch','Multi Touch') 数式の列 問い合わせに対応しているのが1人の担当者か複数の担当者かを表示
ステータスのグループ if (isnull ("Ticket Closed Time"),'In Progress','Completed') 数式の列 問い合わせのステータスを表示
最初の返信日時(時間) "First Response Time in Business Hours"/(1000*60*60) 数式の列 問い合わせの作成から最初の返信までの時間を表示
完了にかかった累計時間 if (isnull ("Resolution time"), 'Not Resolved', if("Resolution time" < = 6,'0 - 6 Hours', if ("Resolution time" > 6 and "Resolution time" < = 12, '6 - 12 Hours', if ("Resolution time">12 and "Resolution time" < = 24,'12 - 24 Hours', if ("Resolution time" > 24 and "Resolution time" < = 48, '24 - 48 Hours', 'Above 48 Hours'))))) 数式の列

問い合わせの完了にかかった累計時間選択肢は以下の通りです:

  • 未解決
  • 0-6時間
  • 6-12時間
  • 12-24時間
  • 24-48時間
  • 48時間以上
最初の返信にかかった累計時間 if(isnull("First Reply Time (hrs)"),'Not Responded',if("First Reply Time (hrs)"<=2,'0 - 2 Hours',if("First Reply Time (hrs)">2 and "First Reply Time (hrs)"<=5,'2 - 5 Hours',if("First Reply Time (hrs)">5 and "First Reply Time (hrs)"<=8,'5 - 8 Hours',if("First Reply Time (hrs)">8 and "First Reply Time (hrs)"<=12,'8 - 12 Hours',if("First Reply Time (hrs)">12 and "First Reply Time (hrs)"<=24,'12 - 24 Hours','Above 24 Hours')))))) 数式の列

最初の返信にかかった累計時間

選択肢は以下の通りです

  • 未返信
  • 0-2時間
  • 2-5時間
  • 5-8時間
  • 8-12時間
  • 12-24時間
  • 24時間以上
問い合わせの累計時間

if( "Ticket Age in Days" > = 0 and "Ticket Age in Days" < =15 , ' 0 - 15 Days', if
( "Ticket Age in Days">15 and "Ticket Age in Days" <=30 , '16 - 30 Days', if ( "Ticket Age in Days">30 and "Ticket Age in Days" <=45 , '31 - 45 Days', if ( "Ticket Age in Days" > 45 and "Ticket Age in Days" <=60 , '46 - 60 Days', if ("Ticket Age in Days" > 60, 'Over 60 Days', 'Invalid Age')))))

数式の列

すべての問い合わせの累計日数

選択肢は以下の通りです:

  • 0-15日
  • 16-30日
  • 31-45日
  • 46-60日
  • 無効な日数
問い合わせの対応状況 if (isnull("Ticket Closed Time"), if(dateandtimediff(SECOND,"Due Date", currentdate())>0, 'Overdue','Ongoing'), if(dateandtimediff (SECOND,"Due Date", "Ticket Closed Time")>0, 'Overdue','In Time')) 数式の列 問い合わせの対応状況(解決済み、進行中、遅延)を表示します。
解決時間 if("Status Group" = 'Completed', "Resolution Time in Business Hours"/(1000*60*60), null) 数式の列 問い合わせの解決時間を表示する
% 未解決 ((countif("Tickets"."Status Group" = 'Completed')) / (count
("Tickets"."Id")))*100
集合数式 解決した問い合わせの割合
満足度 (countif ("Tickets"."Happiness Rating"='Good' AND "Tickets"."Status Group"='Completed')/ countif(("Tickets"."Happiness Rating"='Bad' OR "Tickets"."Happiness Rating"='Okay' OR "Tickets"."Happiness Rating"='Good') AND "Tickets"."Status Group"='Completed'))*100 集合数式 顧客満足度を表示する。
解決済みの問い合わせ countif("Tickets"."Status Group"='Completed') 集合数式 解決済みの問い合わせ数を表示する。
迅速解決数(2時間以内) countif("Tickets"."Resolution time"<2) 集合数式 2時間以内に応答した問い合わせ数を表示する。
未解決の問い合わせ countif("Tickets"."Status Group"='In Progress') 集合数式 未解決の問い合わせ数を表示する。
不満応答数 countif("Tickets"."Satisfaction Score"='Bad') 集合数式 不満のあった顧客数を表示する。
解決済みの問い合わせ - 遅延 countif("Tickets"."Ticket handling Mode"='Overdue' AND "Tickets"."Status Group"='Completed') 集合数式 期日後に解決した問い合わせ数(遅延)
解決済みの問い合わせ - 時間内 countif("Tickets"."Ticket handling Mode"='In Time' AND "Tickets"."Status Group"='Completed') 集合数式 時間内に解決した問い合わせ数
解決済みと対応中の問い合わせ - 時間内 countif("Tickets"."Ticket handling Mode"!='Overdue') 集合数式 時間内に対応中または解決済みの問い合わせ数
遅延の問い合わせ countif("Tickets"."Ticket handling Mode"='Overdue') 集合数式 遅延の問い合わせ数を表示する。
解決済みの問い合わせ - 月初から今日まで(MTD) mtd("Tickets"."Resolved Tickets","Tickets"."Ticket Closed Time") 集合数式 月初から今日までの解決済み問い合わせ数を表示する。
応答の割合 (countif(("Tickets"."Happiness Rating"='Bad' OR "Tickets"."Happiness Rating"='Okay' OR "Tickets"."Happiness Rating"='Good') AND "Tickets"."Status Group"='Completed') / "Tickets"."Resolved Tickets")*100 集合数式 アンケートに答えたユーザーの割合

7. SkyDesk Reportsに数式の列を作成する方法は?

詳細は、 数式の追加 を参照してください。

8. SkyDesk Reports内のSkyDesk Supportのデータテーブルのデータを追加、修正できますか?

いいえ、SkyDesk Supportのデータテーブルのデータは、追加、編集できません。SkyDeskSupportタブのデータは、自動的にSkyDesk Reportsの異なるテーブルで同期 (1テーブルが1タブに)されます。このデータを編集したり、新たにデータを追加することはできません。

SkyDesk Supportのデータを統合してレポートを作成するために、新しいテーブルを追加して、そこにデータの追加やインポートはできます。

9. SkyDesk Reports内のSkyDesk Supportのデータテーブルに、新規に列を追加できますか?

いいえ、新規に列を追加できません。ただし、数式の列や集計数式 (例:計算された項目) をこれらのテーブルに追加できるので、レポートの作成に効果を発揮します。詳細は、数式の追加 を参照してください。

10. レポートやダッシュボードを作成するために、このワークスペースに新規のデータテーブルを追加できますか?

新しいデータテーブルを追加できます。[ 新規 > 新しいテーブル ] をクリックして、新規テーブルを既存のSkyDesk Supportのワークスペースに追加します。

この機能を利用すると、外部ソースからデータをインポートしたり、ワークスペースに手動で追加して、SkyDesk Support のデータに統合し、レポートの作成と解析が可能です。また、GoogleアナリティクスやSalesforce CRMなどの他のビジネスアプリケーションからデータをインポートすることもできます。

参照:

11. SkyDesk Support のデータに他のソースからのデータを統合してレポートやダッシュボードを作成できますか?

SkyDesk Supportのデータに他のソースからのデータを統合することができます。実施するには、ひとつ前の質問で説明した通り、SkyDesk Supportのワークスペースに新しいデータテーブルを追加またはインポートして、参照先を定義してSkyDesk Supportからテーブルに結合する必要があります。

2つのテーブル間でルックアップ関係を定義するには、2つのテーブルに最低1列、共通する列がある必要があります。以下の手順に従い、他のソースからのデータと共にSkyDesk Supportから列をルックアップします。

  • 対応するテーブルを開き、列のヘッダーを右クリックして、 ルックアップ列に変更を選択します。
  • 開いたルックアップ列に変更ダイアログで、ルックアップする列を選択します。
  • OKをクリックします。

SkyDesk Supportのテーブル間に ルックアップ列を作成することはできません。

12. 複数のテーブルからデータを結合できますか?

複数のテーブルのデータを結合してレポートを作成できます。詳細については、前の質問を参照してください。

13. クエリーテーブルとは?

クエリーテーブルでは、標準SQL SELECT文でデータを取得できます。データテーブルで作成するのと同様に、このクエリーテーブルでレポートを作成することができます。SkyDesk Reportsでクエリーテーブルを作成する方法については、こちらの動画を参照してください。

ユーザー、共有、共同作業

1. SkyDesk Reportsのレポートを同僚に共有するには?

SkyDesk Support のコネクターで提供されたデフォルトのレポートの共有や、作成したレポートもポータルの同僚に共有できます。詳細は、共有と共同編集を参照してください。

非公開で同僚に共有したレポートは、同僚もあなたと同じようにアクセスできるようになります。レポートのアクセスについての詳細は、 こちらを参照してください。

2.なぜ作成したレポートに会社内の他のユーザーがアクセスできないのか?

SkyDesk Support管理者がSkyDesk Supportのコネクターを設定した場合、 テーブルとレポートは、デフォルトでは、その管理者にのみ有効になります。管理者がワークスペースを会社のメンバーに共有する必要があります。そうすることで、デフォルトのレポートが、これらのメンバーにもアクセス可能になります。

詳細は、 共有と共同編集を参照してください。

3. 会社内の他のユーザーがレポートを作成するには?

コネクターを設定したSkyDesk Support管理者は、SkyDesk Supportの詳細な解析のワークスペースを会社の他のメンバーに共有する必要があります。これを完了すると、共有されたユーザーは、これらのテーブルに基づいてレポートの作成が可能になります。

詳細は、 共有と共同編集を参照してください。

メモ:

  • SkyDesk Reports で作成されたSkyDesk Supportワークスペースに、ワークスペースオーナーとしてユーザーを追加した場合(詳細は、SkyDesk Reportsのユーザー管理を参照してください)、そのユーザーは、すべてのデータとレポートにアクセスして、新規レポートの作成が可能になり、 そのワークスペース上で、あなたと同様にすべての操作が可能になります。

4. SkyDesk Reportsのユーザーに提供されている役割は?

SkyDesk Reportsには3つのユーザーの役割があります - 管理者、ワークスペースのオーナー、ユーザーです。詳細は、SkyDesk Reportsのユーザーモデルについてはこちらを参照してください。

5. 自分が共有したレポートを他のユーザーが編集できないのは、なぜですか?

これは仕様です。ユーザーがワークスペースオーナーとして共有された場合のみ、レポートを編集できます。一般ユーザーがレポートを編集したい場合、 [名前を付けて保存]オプションツールバーを使って、レポートを新しい名前で保存する必要があります。そのユーザーがレポートを編集できます。ユーザーの役割の詳細については、こちらをクリックしてください。

6. 同じレポートを共有して、複数のユーザーに個別の設定をすると、それぞれ異なるデータが見えるのでしょうか?

作成できます。「フィルターの基準の適用」を参照してください。

7. レポートとダッシュボードをエクスポートできますか?

はい、CSV、EXCEL、PDF、HTML、画像など様々な形式で、レポート/ダッシュボードをエクスポートできます。詳細はこちら

8. SkyDesk Reportsで作成されたレポートやダッシュボードを印刷する方法は?

レポート/ダッシュボードを印刷するには、まずエクスポートをする必要があります。CSV、EXCEL、PDF、HTML、画像など様々な形式で、レポートをエクスポートできます。詳細はこちら

メモ:

  • 共有されたレポートを印刷したい場合、レポートのエクスポートの権限を管理者に付けてもらってください。これによって、レポートの印刷が可能になります。

9. SkyDesk Reportsで作成されたレポートとダッシュボードを定期的にメールするには?

SkyDesk Reportsのコネクターの管理者かワークスペースオーナーの場合、レポートやダッシュボードのスケジュールを自動的にメールで送信できます。ヘルプメールのスケジュールセクションを参照してください。

10. 自分のレポートをWebサイト、イントラネット、ブログ、プレゼンテーションに組み込む方法は?

SkyDesk Reportsのレポートやダッシュボードを自分のWebサイト、Webアプリ、ブログに簡単に組み込むことができます。詳細は、Webページ、Webアプリ、ブログへのビューの組み込み を参照してください。

ヘルプとサポート

1. SkyDesk Reportsのコネクターの技術的な質問の問い合わせ先は?

ご不明点についてはskydesk-support@fujixerox.co.jpまでお問い合わせください。

ソリューション

1. SkyDesk CRMの詳細分析のワークスペースでSkyDesk Supportのコネクターの設定はできますか?

はい。SkyDesk CRMの詳細な解析のワークスペースにこのコネクターを設定して、データを一緒に解析することができます。

2.SkyDesk CRMの詳細分析のワークスペースでSkyDesk Supportのコネクターを設定するには?

SkyDesk CRMの詳細な解析のワークスペースでSkyDesk Supportのコネクターの設定をするには、

  • SkyDesk CRMの詳細な解析のワークスペースを開きます。
  • Explorerタブでデータのインポートボタンをクリックするか、 新規 > 新しいテーブル/データのインポートを選択します。
  • 開いた新しいテーブルの作成タブで、SkyDesk Supportからインポートを選択します。
  • 開いたSkyDesk Supportからインポートダイアログで、インポートしたいポータルを選択します。
  • SkyDesk Reportsにインポートする媒体と対応する項目を選択します。
  • インポートのスケジュール設定セクションで、必要なインポートのスケジュールを選択します。

3. デフォルトのレポートとダッシュボードは、SkyDesk CRM、SkyDesk Support、 SkyDesk Reportsの連携時に作成されますか?

はい。連携を設定すると、厳選されたデフォルトのレポートとダッシュボードが、SkyDesk CRMとSkyDesk Supportのデータを使って作成されます。サンプルワークスペースから、サンプルレポートとダッシュボードを確認することができます。


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