ページの公開と組み込み

概要

SkyDesk Creatorのアプリケーションで、コンポーネント(フォーム、レポート、ページ)を公開したり、Webサイトやブログに組み込むことができます。コンポーネントを公開すると、アクセスするのにSkyDesk Creatorのアカウントが不要になります。ページを公開したり組み込むために、SkyDesk Creatorは以下の2つのURLを提供しています。 

  • 公開用URL - ページのパーマリンクで、これを使用することで公開されたページへのアクセスすることができます。
  • 組み込み用URL - Webサイトやブログにページを組み込む場合のURLです。

メール:ページを公開するには、そこに組み込むフォームと(または)レポートも公開されている必要があります。

ページの公開と組み込み

ページを公開または組み込むには、

  1. アプリケーションのダッシュボード -> ページタブを開きます。以下の対象のページをクリックします。

  2. 右上の設定をクリックします。表示されるメニュー項目から、以下のように公開オプションを選択します。

  3. 「公開」というタイトルのポップアップウィンドウが開きます。ページを公開するには、以下のように公開をクリックします。

  4. 同じポップアップウィンドウ内に、公開用URLが以下のように表示されます。

    組み込み用URLボタンをクリックすると、以下のようにページの組み込み用URLを取得できます。

公開URLの形式

https://creator. skydeskpublic.com/<app_owner_name>/<app_link_name>/ page-perma/<page_link_name>/<key>

公開URLの形式:

<iframe height='500px' width='100%' frameborder='0' allowTransparency='true' scrolling='auto' src='https://creator. skydeskpublic.com/<app_owner_name>/<app_link_name>/ page-embed/<page_link_name>/<key>'></iframe>

ここでは、

<app_owner_name>  :アプリのオーナーのSkyDeskのユーザー名です。 
<app_link_name> :SkyDesk Creatorのアプリのリンク名です。
<page_link_name> :(公開されている)ページのリンク名です。 
<key>  :SkyDesk Creatorが生成する文字列で、ページの公開アクセスを有効にします。

非公開のページ

上記の通り、ページの公開アクセスを可能にすることができます。しかし、この公開アクセスを無効にしたくなる場合があるかもしれません。そのためには以下を実施してください。

  1. ページの公開と組み込みの手順1、2に記載されている通り、対象のページで設定 -> 公開オプションをクリックします。
  2. 「公開」というタイトルのポップアップウィンドウが開きます。ページを非公開するには、以下のように非公開をクリックします。

公開ページの変更

公開したページを変更する必要があるかもしれません。HTMLや使用しているCSS、ページに組み込んだフォームやレポート関連を編集することで、変更が行われます。

公開ページに対して行った変更は、即座に反映されます。公開ページにアクセスしたユーザーは、ページを再読み込みするだけで変更を見ることができます。

留意点

  • 公開したいページにコンポーネント(フォーム、レポート)が組み込まれている場合、それぞれのコンポーネントも公開する必要があります。公開しないと、公開ページにアクセスした際にエラーメッセージが表示されます。 フォームとレポートをそれぞれ公開する方法については、 フォームの公開と組み込みレポートの公開と組み込み を参照してください。
  • Internet Explorerをお使いの場合、組み込みページ適切に読み込むためにWebサイトに以下の設定がありませんのでご注意ください。
    <meta http-equiv="X-UA-Compatible"  content="IE=8">
  • 組み込みページでログインを促すには、組み込み用URLから <key>を削除して、skydeskpublicskydeskに置き換えます。詳細については、こちらのページを参照してください。
  • SkyDesk Creatorで公開できるコンポーネント(フォーム、レポート、ページ)の数は、アカウントのレベルにより異なります。詳細については、こちらのページを参照してください。 SkyDesk Creatorのアカウントの詳細についてはこちらのページを参照してください。