フォームの種類

フォームはアプリケーションのユーザーからデータを収集するために使用します。SkyDesk Creatorには2種類のフォームがあります:

  • 標準フォーム: SkyDesk Creatorのデータを格納します。
  • ステートレスなフォーム:SkyDesk Creatorで自動でデータを格納しませんが、代わりに、フォームにクリック時に自動化タスクを実行することができる(スクリプト可能な)カスタムボタンを追加することができます。

標準フォーム

標準フォームが作成されると、フォームで送信されたデータを格納するために、バックエンドでテーブルが作成されます。 例えば、[Sales フォーム]を作成すると、[Sales]という名前のテーブル が作成され、[Sales フォーム]経由で送信されたすべてのデータがこのテーブルに格納されます。[Sales レポート]は、[Salesテーブル]に格納されたデータを表示します。

                 Salesフォームの画面
Regular form

                             Salesフォーム経由で送信されたデータを表示しているSalesレポート

ステートレスなフォーム

新しいフォームを作成する際、SkyDesk Creatorは、[データはSkyDesk クリエーターに保存されます]のオプションがデフォルトで選択されています。この選択を解除すると、ステートレスなフォームとしてフォームが作成されます。このフォームはデフォルトで[送信]や[リセット]ボタンがありません。代わりに、記述したDeluge スクリプトに基づき、クリック時に自動化したタスクを実行することができる(スクリプト可能な)カスタムボタンを追加することができます。入力したデータは、挿入されたレコードとして、自動的にテーブルに追加されません。ステートレスなフォームについての詳細は、 ステートレスなフォームの作成を参照してください。例えば、以下の画面で [Enter Month/Year]という名前のフォームはステートレスなフォーム です。これはユーザーが月/年を選択して、[Generate Report]カスタムボタンをクリックすると、レポートを生成します。