フォームのプロパティ

概要

フォームのプロパティでは、フォーム名の変更、通知メールの設定、検証のルール、フォームの活動期間の定義のようなフォームのレベルを変更することができます。アプリの各フォームはそれぞれプロパティを持ち、フォームごとに編集、設定が可能です。フォームのプロパティの変更は自動で保存されます。

フォームのプロパティにアクセスするには、

  • ダッシュボードページので対象のフォームを選択します。
  • 右側からフォームのプロパティパネルにアクセスできます。

フォームのタイトル

SkyDesk Creatorでは、アプリケーションを作成後、フォームのタイトルやフォームのリンク名をいつでも自由に変更できます。フォームのタイトルはフォームのヘッダーに表示されます。It can contain alphabets, numbers and special characters.

フォームのリンク名

フォームのリンク名は、アプリケーション内でフォームを識別する一意の名前です。It can contain alphabets and numbers. Underscores are applied automatically in blank spaces. フォームのリンク名は、フォームにアクセスするURLに表示されます。例えば、 https://creator.skydesk.jp/sampleapp/employee-manager/#Form:<FormLinkName>となります。リンク名はDeluge スクリプトにも内部的に使用されます。

外観

  • [ラベルの位置] のドロップダウンは、フォームに表示する項目のラベルの形式を選びます。You can align the labels towards the left/right side or on top of the input fields. デフォルトでは、項目は左側に配置されています。
  • [ラベルの幅]リストは、項目のラベルのカスタム幅をピクセルで指定できます。

成功

  • デフォルトでは、フォームのデータ送信が成功すると、SkyDesk Creatorは、「Data Added Successfully」とメッセージを表示します。メッセージをカスタマイズするには、成功メッセージを成功テキストボックスに入力してください。 
  • 通知メールの送信 - 通知メールの送信チェックボックスを選択して、新しいフォームのデータが送信された時に、通知メールが送信されるよう設定することができます。その後、カスタマイズをクリックして、差出人と宛先のメールアドレス、メッセージを指定します。
  • 次のURLに移動 - フォームの送信時に、フォームを別のフォーム、レポート、ページ、またはカスタムURLにリダイレクトできます。[次のURLに移動]のチェックボックスを選択して、対象のオプションをリストから選択するだけです。選択されたURLは、同じウィンドウ、新しいウィンドウ、または親ウィンドウで開きます。

検証

キャプチャを有効にする

SkyDesk Creatorは、フォームへの自動化されたスパムメールの入力を防止するために、キャプチャ画像の認証に対応しています。有効化されたキャプチャは、[確認コード]という名前のフォームがライブモードのフォームに追加され、そのコードは挿入されたキャプチャ画像のように見えます。キャプチャの有効化についての詳細は、このリンクを参照してください。

IPアドレスごとに一回のみ登録

このオプションを有効にすると、1つのIPアドレスに対して、一回のフォームからの送信が可能です。ユーザーが同じIPアドレスから同一のレコードを複数登録しようとした時に「IPアドレスごとに一回のみ登録可能です。」とメッセージを表示します。

ユーザーごとに一回のみ登録

このオプションを有効にすると、一人のユーザーに対して、一回のフォームからの送信が可能です。ユーザーが同一のレコードを複数登録しようとした時に「一人のユーザーに対して、一回のみ登録が可能です。」とメッセージを表示します。

入力可能数

フォームからの送信入力数を制限、無制限に設定できます。レコード数の上限に達すると、「このフォームの入力制限に達しました。」 とメッセージを表示するか、無制限として最大値を設定します。

フォームのアクセス

ユーザーがフォームにアクセス可能な期間の開始終了と指定できます。フォームがアクティブな時、この期間のみ、ユーザーはフォームを送信できます。開始日の前や終了日の後にフォームにアクセスすると、「このフォームは現在有効ではありません。」とメッセージを表示します。